つわり克服
殆どの妊婦さんが必ず体験するつわり。 妊娠によっておこる妊婦さん特有のもの。つわ...
つわり改善のツボ
妊婦さんの体は胎児を養う必要があるので、代謝や分解作用が高まるために「肝臓・腎臓...
つわりの種類
つわりの種類にはひとそれぞれです。 つわりが始まる時期・程度、それぞれです。ご飯...
つわりと薬
殆どの妊婦さんが体験するのがつわり。 つわりの有効な薬はなく、原因も究明されてい...
トップ > つわり対策 > つわり克服

殆どの妊婦さんが必ず体験するつわり。
妊娠によっておこる妊婦さん特有のもの。つわりがひどい時に大切なこと、我慢の禁物!
つわりの症状には単純に不快感を覚えるという症状だけではなく、生活に支障をきたすほどの強いつわりのときもあります。
つわり症状が悪化してしまうと、いわゆる「妊娠悪阻(おそ)」と呼ばれるときには入院も必要になってしまう病的症状に陥ることがあります。
つわりの症状は、軽いときはいいですが、あまり重くなるとおなかの赤ちゃんにも影響がでてしまうこともあります。
あまりにもつわりが酷いような時には、無理せず我慢せず病院へ相談してください。
入院が必要になるケースもありますが、それで赤ちゃんとお母さんの元気が保たれるのならば必要なことです。神経質に重く考えることはないのです。
つわりに対して効果的な薬などはありませんが、症状を少しでも軽くする克服方法があります。
その中でもいくつかを紹介したいとおもいます。
★友達との会話・メール・電話、誰かに話すことでストレスの発散に繋がります。
★散歩(適度な運動は妊婦には必要です)
★ショッピング(これもストレス発散・気分転換)
★手芸をすること(何かを作成しているときなどは集中しているためほかの事を考えなくなる効果)
★アメやガムの常備(簡単にできるちょっとした気分転換です)
★外食・惣菜(これに関しては、つわりでご飯の炊ける臭いでも駄目な方など。料理しない分軽減できます)
それぞれに克服する方法はさまざまですが、自分に合った克服方法を見つけて、今を大事にマタニティーライフをエンジョイしてくださいね。
つわりには、赤ちゃんとお母さんの心ケアも考えてストレスは溜め込まないのが大切です。

妊娠は病気はありません。お腹の中に小さな生命を宿している 神秘的なことなのです。お腹の中で赤ちゃんが元気に育っている証拠 のようなものが「つわり」なのです。
しかし、そのつわり人によって、期間・症状・重さはさまざまです。 ほとんどつわりを経験せずに出産を迎える方や、逆に出産間際までつわりで苦しむ方もいます。 ひどくなると入院してしまう方もいます。
つわりで飲食物を受けつけなくなる方もいらっしゃるので、脱水症状などを引き起こしそうな妊婦さんには点滴が必要になります。そして、自分の力で栄養補給や水分補給ができるようになるまでは、病院にてしっかりと体調を整えることが必要になるのです。
軽いつわりでしたら入院の心配はないでしょう。 しかし、重症化すると血液検査や尿検査のときに異常がみつかったり、脳にまで異常がでてしまい後遺症が残ったりする場合もありますので注意です。(右へつづく)→
続き→しかし、入院してみるとつわりで苦しんでる妊婦さんが一緒に入院しているので「自分だけじゃない、みんなも赤ちゃんのために頑張ってるんだ」とおもったりして励みになるかもしれません。
新生児室で産まれたばかりの赤ちゃんを見て、頑張ろうと思う気持ちが芽生えるかもしれません。 それに病院に入院していれば、専門のお医者さんが近くにいるので家で悩むよりも精神的に安心できるはずです。その安心感からつわりの症状も軽くなるかもしれません。
病室には同じような悩みを持つ妊婦さんがいるので、お友達になってお話をしているうちに気分的にもスッキリとしてくるはず。ストレスを解消することはつわりを軽くすることにも繋がっていますので、入院したからといって重たい気分にならずに、家事などから解放されてお友達と楽しくお話をして、あまりない経験を楽しんでみてはいかがでしょうか?